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VA-11Hall-A 配信開始と2064: Read Only Memoriesとの関係性

PLAYISMは本日『VA-11 Hall-A』日本語版をPS Vitaのパッケージ、PS Store、PC版をSteam、PLAYISMで配信開始しました。あ、PCは他のGOGとかも随時アップデートされると聞いてます。

VA-11 Hall-A TGS

ジルというバーテンダーの女の子になり、来るお客さんにカクテルをつくって出してあげましょう。あなたが出すカクテルの種類によって、物語は変化します。

207X年の未来のお話で、いわゆるサイバーパンクなゲームです。ロボットとか未来的なものがいっぱいあって、カクテルも我々のカクテルとは違うつくり方です。ビールもあるんだけど、ビールを模倣したようなカクテルが存在します。カクテルづくりも機械で行っているようですね。

未来のお話なんですけど、決してこう満たされた世界じゃなくって、管理が行き届いた結構ダークな感じの未来です。ディストピアな世界観で、舞台となるグリッチシティは割と暗い街です。

バー「VA-11 Hall-A」はそこに住む人たちの癒しの場所なのです。そこで交わされる会話はどんなものなのか。未来未来してなくて、ゲームゲームしてなくて、案外、今を生きる我々とあんまりそこまで変わらない悩みや夢を抱えていて、ここに本当に生きている人々の物語を垣間見ている感じがとても素敵な作品です。

2064: Read Only Memoriesとの関係性

デジゲー博タイミングでこんなポスターを作ったんですが、

デジゲー博 Playism

この二つのゲームは、同じ開発者、というわけではないのですが、同じ未来の世界を共有しています。

2064: Read Only Memories』はその名の通り2064年の、『VA-11 Hall-A』は207X年の未来を描いておりまして、その未来は、テクノロジーが大きく進化して人間だけではなくロボットが現れて、そして意志を持つロボットが現れて、それが人間と同じように喜んだり悩んだりして、人間は人間で体に機械を入れて改造人間みたいになっていって、じゃあ人間とロボットの境目って何なの……というような世界になっています。

ということで、『2064: Read Only Memories』の開発者のMidBossと、『VA-11 Hall-A』の開発者のSukeban Gamesが、もしかして僕ら同じ世界をつくってないか?ということに気づき、あとから世界観を共有するという珍しいパターンになっています。

ということで、『VA-11 Hall-A』でショップから買えるものの中に『2064: Read Only Memories』でプレイヤーの相棒となるチューリング人形が売っていたりですね、ゲーム内でオーグメンテッドアイというサイトが出てきますが、『2064: Read Only Memories』でも出てきたりするのです。他にもあっちで出てきたキャラやワードがこっちでも出てきたり、ということがたくさんありますので、両方プレイしていろいろ見つけてもらえると嬉しいです。

VA-11 Hall-Aの隠し要素について

ということで、実は『VA-11 Hall-A』内に、『2064: Read Only Memories』のキャラクターが何とお客さんとして登場します!こちらの発生条件は、隠しレシピであるフレイミングモアイをあるタイミングで作成することが条件です。普通にやってる限りはきっと会えないので、もう公開しちゃおうと思います。

隠しレシピ フレイミングモアイ

  • アデルハイドx1
  • ブロンソンエキス x 1
  • デルタパウダー x 2
  • フラナガイド x 3
  • カルモトリン x 5

以上でミックスしてください。

隠しキャラクター及び出現条件

  • レクシー:主人公を裏から支える刑事として活躍

出現条件:Day 14までに誰かに一度でもフレイミングモアイを提供する。

2064: Read Only Memories レクシー

  • トムキャット:主人公をネットワーク方面で助けてくれる凄腕ハッカーとして登場

出現条件:Day 16までにアルマにフレイミングモアイを提供する。

2064: Read Only Memories トム・キャット

  • ジェス:自身もハイブリッドであり、ハイブリッドの人権を守っている弁護士。ただし少々けんか腰。

出現条件:Day 17にステラがクラシックなカクテルを頼んだ際にフレイミングモアイを提供する。

2064: Read Only Memories ジェス

クロワルールシグマ

クロワルール・シグマ

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