ゲームイベント

東京ゲームショウ2014でインディーゲームを100%楽しむための出展作品まとめ。

2016/06/02

今年も大手企業さんのAAA新作ゲームラッシュとコンパニオンのお姉さんがまぶしすぎる東京ゲームショウ2014。

今年のTGSはかなり本格的に小規模小予算開発な、独創性あふれるゲーム群であるインディーゲーム界隈もにぎわってきておりますので、明日からの一般デイ来られる方のために、出展されているインディーゲームを存分に紹介してみたいと思います。

あなたの琴線に触れるものがあれば、ぜひ一度お試しあれ。

東京ゲームショウ 2014

Hall 1
ピグミースタジオ / LA-MULANA EX

LA-MULANA EX

ピグミースタジオさんのブースで、2D謎解きアクションアドベンチャーで、名作PCゲームとして名高い『LA-MULANA』初の携帯機移植となるPS Vita版の『LA-MULANA EX』がプレイアブル出展されています。プレイすると、多分今回しか手に入らない素敵で貴重なグッズがもらえるのでぜひゲットしましょう。プレイアブル4台あったから、ガンガンプレイしに行きましょう。

Hall 2 / 3
インディーゲームコーナー

Hall 2とHall 3にまたがるところにインディーゲームコーナーがございます。プレイステーションブースの前、『地球防衛軍』のD3パブリッシャーさん、ニコニコさんの隣です。PLAYISM関係の開発者さんだと、

飛翔システム / マジカルバトルフェスタ STEAM EDITION

そろそろSTEAM版が出るマジカルバトルフェスタ。そして、G-tuneさんからインディーゲーム専用マシンとしてフィーチャーされたマジカルバトルフェスタ。そして、それに乗っかる形でPLAYISMでセール中のマジカルバトルフェスタです。

NIGORO / LA-MULANA 2

lamulana2

ピグミーさんのところで『LA-MULANA EX』を展示しつつ、NIGOROさんは開発中の正統続編『LA-MULANA 2』を展示中。追加支援も引き続き受付中。

神奈川電子技術研究所 / AGARTHA・ワタシハジカンヲトメル

PSMでもリリースされている、プチプチ味方を間引きしつつ生物を進化させていくという食物連鎖をモチーフにしたゴッドシミュレーション『僕は森世界の神になる』をはじめ、独創的なゲームを開発する同人サークル神奈川電子技術研究所さんの作品。

ZENITH BLUE / 巫剣神威控・SkyLens体験版

巫剣神威控

先日アジア最大級のインディーゲームの祭典IGF China 2014でファイナリストに選ばれた『巫剣神威控』、そして現在開発中の新作SkyLens体験版を展示されます。

Rekcahdam / Band Saga

美しい音楽とレトロな2Dアクションが楽しめるフリーゲーム『天空のメカニカ』の開発者さんが放つ新作アクション。現在KickStarterプロジェクト実施中!

Turtle Cream / 6180 the Moon

パネルをひっくり返して道を切り拓くアクションパズル『Sugar Cube』の開発者さんの新作。画面の上下がつながった、ふしぎな重力感のアーティスティックなアクションげーむ。

YO1 KOMORI GAMES / Prismatic Solid・FILL

Prismatic Solid

FILL

こちらはPLAYISM経由でPS4が確定リリースが決定している開発者様です。その確定しているリリースタイトル、美しいプリミティブな海を泳ぎ回るようなプレイ感覚のシューティング『Prismatic Solid』が出展。

さらに、センスオブワンダーナイトのプレゼンにも選出されており、『FILL』というゲームも展示されています。遊び方自体を悩みつつプレイするパズルゲーム。こちらもぜひプレイあれ。

がひとまずオススメです。

その他だと、

ミラクルポジティブ / Airship Q

クラウドファンディングをきっかけに開発資金を集めて開発されているテラリアのような2Dサンドボックスゲーム。

Nyamyam / Tengami

iOSでスマッシュヒットしたNyamyamの飛び出す絵本をベースにした、和のテイストをふんだんに取り入れたパズルアドベンチャー。iOS版と合わせて現在進行中のPC版展開ため、Mac版が展示されています。

Onion Games / Million Onion Hotel

1997年にリリースされた伝説のRPG『Moon』を開発したチームが再集結して創り上げた、モグラたたきをベースにしたポエムな世界。

RIKI / キラキラスターナイト

ファミコン開発30周年に生まれた、まさかのファミコン最新作的な作品。当時では実現不可能なレベルで技術を盛り込んだ一作。展示されているものは、上記PVより遥かに進化している。

Willy Chyr / Relativity

Relativity

FPSのパズルゲームで、アーティスティックな幾何学的な世界と、壁を歩けるというアイデアが光る作品。オススメ。

水没都市

引き続き開発を続けられる『モンケン』で話題のチーム。新作は、話題のVR(ヴァーチャルリアリティ)マシンである、オキュラスリフトで、水没した都市を泳ぎ回れる作品。足がすくむほどの臨場感。ヤバい。スクショがなかった・・・。やってみないとわかんない。

他にも、チャリ乗って進むシューティングや、『Toki Tori 2+』、『CACTUS』、センスオブワンダーの『EXPAND』、『Lurking』、『Miegakure』もステキ。あー、あと『Dread Out』とか……他にもまだまだあって、このコーナーだけで一日楽しめるかもしれない。

Hall 3
ソニー・コンピュータエンタテインメント
TorqueL

TorqueL

PLAYISMリリースの、紳士が入った謎の箱を転がし、伸ばして進む、超新感覚のアクションゲーム。アイデアもさることながら、音楽の使い方が素晴らしいのですが、ブースではたぶんわからないと思う。残念。

Croixleur Σ

Croixleur Σ PS4

PLAYISMからPS4でリリース予定。PS4プレイアブル展示あり。PC版からグラフィック面が大きく進化。

あと映像出展は、

アスタブリード
巫剣神威控
Prismatic Solid
Revolver360 Re:Actor

があります。プレイステーションブースでずっとモニタ見てたら流れるかも。

他のインディータイトルは、

オクトダッド -タコと呼ばないで-
Minecraft: PlayStation®4 Edition / PlayStation®4 Vita
OlliOlli
Deemo

がありました。あと、インディーゲームコーナーで出展されている『Airship Q』と『One Upon Light』もプレイステーションブースで試遊タイトルとして出展されています。ビジネスデイでもわりと混んでましたので、一般デイすさまじい混み方をしそうです。この2タイトルに関してはインディーゲームコーナーに行った方がもしかしたら遊べるかも。

Hall 4
ジニアス・ソノリティ / 電波人間のRPG FREE!

3DSで絶賛配信中の、3DSのカメラを通じてしか見ることのできない不思議な不思議な電波人間を集めてパーティーを組んで冒険に出る『電波人間のRPG FREE!』を展示中。課金アイテムのジュエルが手づかみでゲットできるキャンペーンをされてました。

Hall 5
日本マイクロソフト
Mighty No. 9

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言わずと知れた、KickStarterで400万ドル近くを集めた、稲船敬二氏が率いるcomceptさんが放つ2Dアクションゲーム『Might No.9』。

Minecraft: Xbox One Edition

インディーゲームの王様Minecraftはこちらにも展示。ちなみに、つい先日開発のMojang買収のニュースが出ましたね。

スマートフォンゲームコーナー/ソーシャルゲームコーナー
QUBIT GAMES

キュービックを積んで繋げてボクセルのオリジナルなシップをつくれるSpace Qubeで話題になったQubit Entertainmentさんの最新作。今度はロボットがつくれる。

他にもたぶん、素敵なインディーゲームはたくさん見つかると思います。二日間ちまちま見てても、全部は見れなかった…。

さあ、インディーゲームのボリューム満点の東京ゲームショウ2014を存分にお楽しみくださいませ。

クロワルールシグマ

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