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PLAYSTATION® LIVE CIRCUIT 2014 IN OSAKA レポート

2016/05/27

11月3日文化の日に、大阪は堂島リバーフォーラムにて開催されました、『PlayStation® LIVE Circuit 2014』にいってきました。このイベントは、2014年9月に開催されました東京ゲームショウにおけるプレイステーションブースをキュッと凝縮して、そのまま札幌・大阪・福岡を回っていく、というイベントになります。大阪会場、相当の盛況っぷりでした。

PlayStation®-LIVE-Circuit-2014-e1415168374664

 

このイベントでは、TGSから引き続きPLAYISMからの販売となるインディーゲーム『TorqueL』と『Croixleur Σ』が展示されております。

イベントステージがある奥の方にDestinyやBloodBorneといった超大作が並んでいるのですが、真ん中のソファコーナーを中心にインディーゲームが展示されておりました。

TorqeuL

 

TorqueL

TorqueLは、PS4とPS Vitaでリリース予定ですが、PS Vita版が展示。現在PLAYISMでも配信中のプロトタイプ版(現在は配信終了し、製品版配信中)よりもはるかに進化しており、遊び方の基本は変わらずとも、サウンドの使い方がとても特徴的。(箱を回したり、伸ばしたりすると音が流れたり変わったりします。)まるでデジタルのおもちゃ箱をガチャガチャ動かしているような感じです。

TorqueL_2

 

Chamber(部屋)の中のゴールを目指していくだけのシンプルなものですが、中にはゴールが複数用意されているChamberもあり、そこでステージ構成が分岐していくカタチになっております。試遊の制限時間である15分でクリアしてやろうと息巻いてプレイしましたが、Chamber 19で終わりました。

2時間くらいコーナーを見ていましたが、一度も列は途切れることなく、盛況でございました。

Croixleur Σ

Croixleur Σ(正式名称は変わるかも)は、PS4での展示です。ONE UPON LIGHTオクトダッドとまとめての展示になっておりました。

Croixluer_logo

 

PC版のCroixleur Σと比べると、まずはなんと言っても、エフェクトなどなどグラフィック面の向上が素晴らしいです。PS4様々です。画面は必殺技を繰り出すところ。

Croixluer_2

 

 

実際のゲームではモードがいろいろあるのですが、試遊では3分間でどれだけ敵を倒せるかを競うモードが楽しめます。とにもかくにもコンボをつなげましょう。武器は4つまで設定できるのですが、その必殺技とダッシュ、ジャンプをどれだけ上手く組み合わせることができるかが楽しさのカギです。MPはどんどん回復しますので、ケチらずいろいろ使いましょう。

Croixluer_1

 

 

3分生き残ればひとまずクリアなのですが、残り10秒で死にました。最初は、3分生き残るのも相当辛いです。

さて、両作品とも、年末年始辺りに素敵な発表ができるかと思いますので、お楽しみに。

また、本イベントですが、11月8日に福岡が残っております。九州の方はぜひ足をお運びください。詳しくはこちら。

参加には、SENアカウント(PSNとかで使うやつ)を証明できれば入れますよ。また、3回試遊するとガラガラが回せて豪華景品がもらえるっぽいので、ぜひ3回試遊してください。そのうち2回はTorqueLとCroixleur Σをぜひ!また、どの試遊台も結構混雑してますので、早めにいくことをオススメします!

クロワルールシグマ

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