アップデート

『被虐のノエル』Steam版が 新訳で英語版・簡体字版をリブート!

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株式会社バカーが運営するゲーム連載メディア『ゲームマガジン』と、インディーゲームを厳選し販売する『PLAYISM』はこの度、Steamで配信中の『被虐のノエル』Season1-7について、英語版・簡体字版を新たに翻訳した新バージョンへ、2020年11月25日にアップデートいたします。

新訳で見える作者・カナヲの華やかで骨太な物語
『被虐のノエル』の本来の姿が世界に届く

『被虐のノエル』は、2016年の連載開始以来「ゲームマガジン」で高い人気を誇る伝奇アドベンチャーゲームです。コミカライズ、ノベライズはシリーズ累計31万部を突破し、2019年には豪華声優陣によるドラマCDもリリースされ話題を集めました。またNintendo Switch・PS4・Xbox One版などコンソール機での展開も控えています。

この度、Steamで配信中のSeason1(第一話)〜Season7(第七話)までの英語版・簡体字版が新訳バージョンとして2020年11月25日にアップデートいたします。英語版・簡体字版の翻訳を一新することで、作者・カナヲの意図をより忠実に表現。『被虐のノエル』の本来の姿を、いよいよ海外のファンの皆様にお届けできます。

Steamストア
開発:カナヲ・ゲームマガジン
販売:ゲームマガジン・PLAYISM
対応言語:簡体字、英語
プラットフォーム:Steam
価格:$14.99(USD)、50元(CNY)
© KANAWO/Vaka Game Magazine. Licensed to and published by Vaka, Inc./Active Gaming Media, Inc.

様々なキャラクターが登場する壮大な復讐劇
少女と悪魔が手を組んで展開する群像劇

既に発表されたコンソール機での展開も控えるなか、今回の新訳版リリースを機に、ゲームマガジンは『被虐のノエル』の海外展開をより一層強化していきます。

『被虐のノエル』は、プロのピアニストを両親に持つ主人公の少女ノエル・チェルクェッティが、自らを罠にはめた市長・バロウズへの復讐を誓い、大悪魔カロンと行動をともにする物語。バロウズへの復讐に動くなかで、個性豊かなライバルや仲間たちと出会いながら、数々の印象的なバトルや個性豊かなミッションが展開していきます。

Season1〜Season7のエピソードごとに、さまざまなキャラクターが登場し、彼らの思惑が絡み合う壮大なストーリーが展開すると同時に、カジノや戦略シミュレーションゲームなどが挟まれ、バトルが繰り広げられる本格的なゲームです。

被虐のノエル(新訳EN)_SS05

特殊能力を駆使したアクションバトルと
少年漫画のような胸熱の展開続々!

「魔人」や「悪魔」など、個性あふれる敵・味方のキャラクターたちが登場。特殊能力を駆使したアクションバトルが繰り広げられます。さらに各エピソードの結末には、毎回プレイヤーの予想を上回る、少年漫画のような胸が熱くなる展開が待ち受けていますので、ぜひプレイしてその目で結末を見届けてください。

『被虐のノエル』とは?

公式サイト | 公式Twitter | 公式Facebook
ブラウザ版(日本語) | アプリ版
※一部端末で非対応(通信環境や端末のスペックによってプレイできない可能性があります)

株式会社バカーが運営するゲームマガジンにて、2016年からカナヲが連載している伝奇アドベンチャーゲーム。プレイヤーの予想を裏切るストーリーは多くのファンを生み、フリーゲームながらシーズン11まで公開。2017年にKADOKAWAより発行された本作のコミック・ノベルの発行部数は累計31万部を突破。Switch・Xbox・PlayStation4などコンソール機での展開も発表されている。

あらすじ▶

プロのピアニストを両親に持つ少女ノエルは、ラプラス市内で開催されたピアノコンクールで優勝を逃し、栄誉ある“式典奏者”に選ばれず、ひとり絶望を味わうことになる。そんななか声を掛けてきた市長バロウズから選考に不正があったことを聞き、その言葉を信じて彼が指定した廃ビルへ向かったノエル。自身が“本当の式典奏者”になるため大悪魔カロンを呼び出して“契約”をした直後、契約の代償として両手足を失ってしまうのだった。瀕死状態に陥ったノエルだが、バロウズに利用されて怒りが収まらないカロンに救われ、彼からバロウズへの“復讐”を持ちかけられる。協力関係を結んだ二人は、次々と訪れる危機に立ち向かいながらも次第にバロウズを追いつめていく。

作者紹介▶

カナヲ。ゲーム作家。シナリオ・イラスト・作曲まで自身で手掛けるマルチクリエイター。2015年5月に公開したフリーゲーム『虚白ノ夢』は、同年7月に開催された「ニコニコ自作ゲームフェス5」にて坂口博信賞・窓の社賞・コミックジーン賞・フリーゲーム夢現賞を受賞し、翌年にノベライズが発売。2016年4月より、ゲームマガジンでゲーム『被虐のノエル』を連載。高い人気を誇り、コミカライズは既に25万部を突破、東宝より発売された、本人原案のドラマCDも人気を博している。

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