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『Lost Technology』に登場する各勢力を紹介3

2017/08/09

ロステク03

『Lost Technology』Steam対応版が8月9日(木)PLAYISM/Steamでの配信開始いたします。
12勢力、計100名以上のユニットと、その全てのキャラクターを際立たせる美麗なイラストと重厚なストーリーからなる国取り型戦略RTSゲームです。
特定の条件でイベントが発生し、それを繰り返しながら全ての領地を占領するとゲームクリアとなります。

12ある魅力的な各勢力の背景、代表するリーダーを3勢力ずつご紹介いたします。ゲームを始める際の勢力選びに参考ください。前回紹介した勢力、「アポイタカラ」「スカーレット」「リオン」についてはこちらをご覧ください。

Flag_musketマスケット 難易度 ★★★★

遺跡発掘が大好きな自称考古学者は、とある遺跡で銃と呼ばれた武器を発見した。
銃に魅せられた彼は、銃を使って武力で戦乱を制し、テクノロジーの保護を志す。
手始めに、民主制の街での選挙に勝ち、手っ取り早く権力を手に入れる事を模索していた……。

lars2
ラルス

自称考古学者の傭兵。

考古学だけでは金にならないので、傭兵稼業で生計を立てている。
昔、遺跡で見つけたマスケット銃を気に入っており、趣味は射撃と読書。
色々な古代文字を読むため語学には堪能。
古代遺跡を通じて、戦乱ではなかった太平の時代があったことを信じており、
戦乱を無くそうと決意する。思い立ったら、後先考えないで行動するタイプ。

Flag_cunitzクーニッツ騎士団 難易度 ★★

騎士団は帝国の政治に不満を持ち、独立し国を創った……。
帝国の支配体制、重税、格差社会に強く抵抗し戦う彼らは、人権を根幹にする正義を掲げ差別の無い統一国家の実現を目指す。

sigiswald

ジギスヴァルト

正義を掲げて戦う騎士団の団長。

正義や騎士道という言葉を使うが、従来の騎士道とは明らかに違い人権を掲げている。
一見すると、頭の中がお花畑の理想主義者の様だが、理想の実現のためなら手段を問わない腹黒い一面も持ち合わせている。

Flag_castusカストゥス教団 難易度 ★★★★★

信心深い砂漠の民を見た無神論者は宗教により作り上げられた国。
弱者救済を掲げ、権力者を断罪し、神の名の下に侵略を行う彼らは、過酷な土地に見切りをつけ、豊かな土地を求めて信仰を広めていく……。

ishak

イスハーク

カストゥス教団の教祖であり創始者。

神の為の戦いとか、神に捧ぐなどの名分を掲げるが、本人は神の存在を全く信じておらず、本当にいるのなら会ってみたいと思っている。
信心深い人達を見て、これは利用できると思い立ち、教団という組織を作りあげると、砂漠にあった国家を乗っ取り、一大勢力を築き上げた。
神が存在するなら、名を利用した自分を罰する筈だと考えている。

クロワルールシグマ

クロワルール・シグマ

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