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『Lost Technology』PLAYISM/Steamリリース開始!

2017/08/10

本日、『Lost Technology』PLAYISM/Steamリリースを開始いたしました。
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PLAYISMストアリンク:http://playism.jp/game/481/lost-technology
Steamストアリンク:http://store.steampowered.com/app/420520/Lost_Technology/
ただいま、1週間のリリースセールが行われています。

Lost Technology(ロストテクノロジー)とは

戦略シミュレーションとリアルタムストラテジーが合わさったゲームシステム『ヴァーレントゥーガ』を元に開発された、奥深い戦略と美麗なイラスト、物語が楽しめる国取り型戦略リアルタイムシミュレーションゲームです。
作品の舞台は、野球やチョコレートといった現代に当たり前にあるものがかつての高度文明期の “ロストテクノロジー”として存在するスキアバレリ大陸。この大陸には12の勢力がひしめき合い、プレイヤーはその中から1つを選んで、太平の世をつくることを目指していきます。

ゲームを構成する3つのフェイズ

本作は国取り型の戦略シミュレーションゲームです。ターン制の戦略フェイズ、リアルタイムの戦闘フェイズ、アドベンチャー形式のイベントフェイズと3つのフェイズで進行します。

戦略フェイズ

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戦略フェイズでは、主に「ユニットの雇用」「編成」「外交」「敵領地への出撃」と、4つの行動を行います。
「ユニットの雇用」ではキャラクターに応じたユニットの雇用ができます。リザードマンならリザードマン、人間なら人間と、種族に対応したユニットの雇用が可能であり、雇用したユニットは領地内であればどこへでも自由に「編成」できます。準備が整えば、隣接している「敵領地へ出撃」しましょう。しかし、すべての勢力と同時に戦うことは並大抵のことではありません。隣国と「外交」を重ね同盟を結べば、攻撃されることがなくなり、同盟間で援軍を要請することも可能となり、強大な勢力をともに滅ぼすこともできます。

戦闘フェイズ

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出撃する部隊を決定すると、リアルタイムの戦闘フェイズに移ります。戦闘では、部隊に直接指示を出すこともできますし、自動で戦闘を行うこともできます。100体以上のユニットが入り乱れ争い合う戦闘フェイズでは、必殺技や魔法をただ撃ち合うだけでなく、少数部隊で敵をおびき寄せ一気にたたく、あるいはユニットの得意な地形に誘い込むことで戦況を有利に進めるといった戦術がカギとなります。相手ユニットをすべて倒すか降伏まで追い込むことで勝利となり、条件次第では、敵キャラクターを部隊に引き入れることもできます。

イベントフェイズ

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ゲーム中、特定のキャラクターと出会う、敵将を倒すといった条件を満たすことで、アドベンチャー形式のイベントフェイズが発生します。それぞれの勢力に重厚なストーリーが用意されており、イベント総数は200種類以上に及びます。

以上の手順を繰り返しながら、すべての領地を占領すると、ゲームクリアとなり勢力ごとのエンディングを迎えることができます。
本作には人間だけでなく、エルフ、獣人、リザードマンと様々な種族が存在し、登場キャラクターは100名以上に及びます。また、そのすべてのキャラクターに立ち絵、戦闘ボイスが用意されています。はじめは勢力選びに悩んでしまうかもしれませんが、まずはあなたのお気に入りのキャラクターを見つけて、『Lost Technology』の世界をお楽しみください。

デベロッパーボイス

本作リリースにともない、『LostTechnology』開発者である CB-SXF6氏、システムの大本となった『ヴァーレントゥーガ』の開発者 ななあし氏よりコメントをいただきました。

・CB-SXF6
ついに公開まで漕ぎつける事ができました。
2015年3月16日より、PLAYISMさんよりお話をいただいてから、実に2年以上かかり、長い道のりでした。
この『LostTechnology』は『ヴァーレントゥーガ』というゲームプログラムを流用しております。
『ヴァーレントゥーガ』とは日本の大手フリーゲーム投稿サイト『ふりーむ!』で2009年度のゲームコンテストで最優秀賞を取った作品であり累計ダウンロード数は20万を超えます。
私はこのゲームに嵌り、多大な時間を浪費、その後はMod制作に嵌り、最後はこのゲームシステムを使ってオリジナルの作品を制作しました。
それが『LostTechnology』です。
従いまして、このプログラムを制作したのは私たちチームではなく『LostTechnology』の海外版を出すという事は『ヴァーレントゥーガ』のゲーム制作者である『ななあし』さんの協力が不可欠でした。
ななあしさんはこの英語版の話をとても喜んでくださり、私としても『ヴァーレントゥーガ』の大ファンだったので、なんとか公開させたいと奔走しました。
日本語は漢字を使って色々と文章を短くできますが、英語ではそれができません。
文章がどうしても長くなってしまうところがあります。
そうなると、どうしてもゲーム画面のレイアウトを弄らないと文章がおさまらないという事が度々起きてしまい、その都度、ななあしさんにはその細かい調整の要望に対応していただく形になるだけでなく、海外OSでは文字コードの違いなどで文字化けの問題が起きてしまい、この問題は深刻で、一時は対応しきれず、公開を半ばで見送る形になった程です。
しかし、原因をなんとか解明対応していただき、こうして公開を迎える事ができました。ななあしさんには感謝してもしきれません。
『LostTechnology』を楽しいと思っていただいた海外ユーザーの皆さま。
ゲームプログラムは自由に使えるので、素材さえあれば、同じゲームシステムの戦略SLGを制作する事が可能です。
是非、大本『ヴァーレントゥーガ』に興味を持っていただければと思います。

・ななあし
『LostTechnology』の英語版公開おめでとうございます。
美しいイラストと音楽とボイスで色取られた壮大な戦略シミュレーションの
ベースシステムにヴァーレントゥーガが選ばれた事は
作者冥利に尽きまして大変光栄に思っています。
どうもありがとうございました。

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