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【PLAYISM】インディーズゲームセミナーレポート

2016/08/02

9月29日(土)京都太秦クリエーター支援拠点で、「インディーズゲームセミナー」で講師としてお呼びいただきましたので、そのレポートを(UZU様のレポートを下敷きに)掲載させていただきます。

インディーズゲームセミナー

インディーズゲームセミナーのレポート

今回は、インディーズゲームの制作者や仕事でゲームに関わっている人、学生さんやゲームに興味のある人を中心に様々な年代の方から30名くらいですかね、たくさんの応募をおかげさまでいただけました。

セミナー当日は、天気予報ではちょうど台風直撃で、これはもう来ない人いっぱいいるだろうなーと思っていたのですが、なんとまさかの全員出席となりました。こういうセミナーって、出席率100%ってまずないそうですね。

セミナーは黒子に扮した主催者・川中様のご挨拶ではじまりました。カンタンにインディーズゲームとは?とか、代表作品は?というご紹介をいただきまして、その後、我々PLAYISMが、「個人発ゲームが国境を越えるとき」と題し、約一時間のメインスピーチをさせていただきました。

大まかにお話させていただきますと、

  • インディーズゲームってどういうものがあるの?
  • なんで海外でそんな流行ってんの?
  • 日本で作ったゲームを海外で出せるの?
  • どうやったら、出せるの?
  • ローカライズとかパブリッシャーとかって何なの?

というようなお話をさせていただきました。一応、PLAYISMの代表的な作品のご紹介などなども。

その後、質疑応答、そして交流会を行いました。

予想していた以上に皆様から積極的にお話に伺せていただき、逆にこちらの方がいろいろ勉強になりました。

我々としても、やっぱり何よりつくり手の方が増えることが大切ですので、今回のセミナーをきっかけに、素晴らしいインディーズゲームが生まれれば最高です。

インディーズゲームクリエイターを育てるなんてことは到底できないですが、クリエイターさん同士が交流できる場所であったり機会であったりを提供することくらいはPLAYISMでもできるのかもしれません。実は、何より、そういう場所、機会こそが今求められているのかも、と思いました。

今後も、ちょっとでも我々がご協力できるようなことがあればご協力したいなと思います。

クロワルールシグマ

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