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ホラーゲームのおすすめインディーゲーム10選【PC】

2016/08/02

ホラーがピッタリな夏は大分と前位に過ぎ去りましたが、秋の夜長にもホラーゲームはオススメですよ。というわけで、なんだか無理のある導入ですが、最近インディーゲームでもホラーゲームが増えてきましたので、おすすめのホラーインディーゲームを10本ご紹介したいと思います。

追記:そこそこアクセスをいただいておりますので、10本と言わず随時追加していくことにしました。

世界各国、多種多様な怖さをお楽しみくださいませ。

 

Neverending Nightmares

KickStarterで開発資金を集めたホラーゲーム。アイテムや弾丸、ポイントを集めたり、パズルを解いたりという要素がない、かなり不気味な作品。精神的に来る怖さが味わえます。この世界観は、開発者自身の心の病をモチーフにしているとか。

Dear Esther

荒廃した孤島を彷徨うだけのアドベンチャーゲーム。もともと『Half-Life 2』のMODとして誕生した、FPSからゲーム要素をすべて取り去ってもそれでもゲームたり得るかという実験的作品。ホラー的要素は少ないものの、主人公がたどり着いた寒々しき島には、誰一人存在しないはずながら、たまに霊的なものが現れるとか現れないとか。ほら、煙突の上から、誰かがのぞいているよ…。

Amnesia: The Dark Descent


舞台は古城。一人称視点の、ハイセンスな正統派ゴシックホラー作品。ゲームとしてはわりとシンプルながら、とにかく世界観が恐怖をあおる。長らくインディーゲーム界におけるホラーゲームの王様に君臨し続けていたという印象。続編として、『Amnesia: A Machine for Pigs』もリリースされています。さらには、2015年8月にPS4でリリースされます『Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失-』を開発。

こちらの開発には、上述の『Dear Esther』を開発したChinese Roomが関わっています。その辺り、以前PLAYISMでインタビューをしましたので、もし興味あれば。

Outlast

コロラド州の隔離された医療施設を舞台にした作品。主人公は、この施設に関して、匿名のタレこみを受けたフリージャーナリスト彼が施設で目の当たりにしたのは、無数の惨殺死体と凶暴化した患者達だった……。というわけで、フリージャーナリストの主人公が噂の解明に挑むというものです。インディー洋ゲーホラー枠の王様として君臨なされた、上述『AMNESIA』さんをついに引きずり降ろしたという印象(個人の感想です)。

DreadOut

先日のTGS2014でもインディーゲームコーナーにて出展されておりました、インドネシアが生んだホラーゲーム。『零』に影響を受けて開発されているそうなので、それが好きな方に特にオススメ。主人公の女の子の妙なエロさに、何故だかより一層ホラー感があおられます。現在配信されているのはチャプター1的なもので、続きを現在制作中だそうです。ちなみに、ゲーム中の化け物は、インドネシアの妖怪の類だそうですよ。2015年10月30日より、PLAYISMで日本語版DreadOutの配信がスタートしました。

Trauma


他人の夢をのぞき見るゲーム。Googleストリートビューのようなシステムで夢の中を探索する。決してホラーゲームではないものの、ビルがめくれたり、壁がゆがんだり、といった奇妙な世界で、不気味で気味が悪く、そこはかとなく怖い。100円から楽しめますので、ぜひプレイしていただきたいです。

Five Nights at Freddy's

深夜のピザ屋(Freddy Fazbear's Pizza)の夜間警備員のアルバイトをすることになった主人公だったが、このピザ屋には問題があり、マスコットたちは深夜に従業員に突如襲い掛かって来る。主人公が監視室からできることは、監視カメラを確認すること、自分の部屋の真横の通路にライトを照らすこと、そして扉を閉めること。

店のマスコットたちは、どうやら監視カメラで見ている間は動いてこない。ずっと見ていればいいのだが電力が掛かる。一番安全なのは、扉を閉めておけばいいのだが電子ロックには電力が掛かる、ライトで確認するのもしかりだ。そうやって、1日に限られた電力で、襲い掛かって来る人形たちから翌朝まで防衛し続けなければならない。果たして5日間のアルバイトを無事に終えることはできるのであろうか・・・。

この、異質な防衛『だるまさんが転んだ』ゲーム、作者の製作ペースが早いことでも知られており1年足らずでシリーズ4作目まで製作され、すでに配信済み。そして、ついに映画化も決定してしまった。

開発元及びパブリッシャーはScott Cawthon。Steamストアで購入可能。デモ版はIndiedbからダウンロードできます。Android版iOS版もあります。

コープスパーティー2 DEAD PATIENT


もともとRPGツクールDanteで開発された、戦闘シーンが(ほぼ)ないホラーアドベンチャーとして登場したコープスパーティーの続編。舞台は学校から病院に移り、いろいろ全く一新された、新生コープスパーティーです。キャラクターがねんどろいどのような、くりくりかわいくて、こんなんじゃ全然怖くないんじゃないかと思うでしょう。でも、ホラー演出はさすがにすごくて、やっぱり怖いのです。今のところは、チャプター1のみが配信中。続きは現在制作中。

青鬼

 

青鬼

もはや紹介する必要があるのかというほど有名すぎる作品。先日映画化もされました。タイトル通り、青い鬼から逃げまくる作品。とにもかくにも、この青い鬼の造形は素晴らしい。フリーゲームですので、気軽にお試しあれ。

ゆめにっき

 

ゆめにっき

ききやまさんがつくられた、こちらもツクール製のアドベンチャーゲーム。歩き回って、たまに見つけられるエフェクトを探すだけのゲーム。とにかくフィールドのアートがショッキング。そして、意味があるのかないのか想像を誘うキャラクターとエフェクトの数々(ほうちょうからウンコへアーまで)。さらに、衝撃的なエンディングと、ごくまれにしか見ることのできないランダム発生イベント。

諸々相まって、謎が謎を呼び、無数の解釈がなされる作品。時代が時代なら、Narrative関連で海外でなんか賞獲ってたと思う。ノベル化やコミック化やグッズ化などド派手にメディアミックスされており、おそらく日本でもトップクラスに有名なフリーゲームです。

Ib

 

ib

突如現れ、爆発的な人気を得た、美術館を舞台にしたホラーゲーム。両親と美術館に訪れた少女イヴ。だが、ふと気が付くと誰もいなくなっていた……。ド派手な演出があるわけではないものの、ドット絵できちんとつくり込まれたホラー演出がステキに怖い。ゲーム自体のつくりもとても丁寧で、遊びやすくて好きです。こちらもフリーゲームです。

クロワルールシグマ

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