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EAインディーバンドルと、インディーズゲームの定義

2016/05/24

海外のインディーゲーム界ではバンドル方式というのが流行りです。何かと申しますと、要するにゲームのパック販売ですね。発売後しばらく経過した良作を、5本パックくらいにして、超格安で売ってしまうというというものです。

インディーズゲームタイトルが、最高のお得感を持って、多くの人に一気に触れてもらえる機会を生む、なかなか思い切った取り組みです。(まあ、良いことばっかりじゃくて、いろんな弊害もあったりはするのですが・・・。)

それはさておき、先日EAインディーバンドル、というのがSTEAMさんで配信開始になりました。

EAというと、世界最大手のゲーム開発企業です。インディーズとは真逆のところにいる企業さんですね。

結構これが、いろんな議論を巻き起こしております。

EAはインディーなのか?

議論の中心は、EAの作品のバンドルがなぜにインディーズなのだということですね。

この騒動は、我々にも非常に関係のある話で。まあ、その騒動の詳細は他のソース先に譲るとしまして。今回これを取り上げたのは、インディーズゲームって、そもそも何なの、と、最近我々も頭を抱えている、その定義についてですね。

ざっくりざっくりインディーゲームの基準を挙げるとするならば、

  1. 少人数の開発
  2. 流通は自主的に
  3. コンシューマ機には載らない
  4. 会社じゃなくて、個人orグループ

とかですかね。。。

じゃあ、10人でつくったらインディー?20人は?30人は?じゃあ50人でもインディーでしょう?

大手企業だけどPCダウンロード版を自社でパブリッシングしたらインディーゲーム?

海外のPSNで出てるEufloriaはどうなんの?

NIGOROさんはアスタリズムって会社興してるけど・・・。(すいません、勝手に取り上げてしまいましたが)

『風ノ旅ビト』とかはインディーズのはずなんだけど、ソニーさんが販売元の場合は。。。

要するに、明確な基準はないのですね。

が、インディーゲームというコトバはあると。不思議です。

じゃあ、インディーズゲームを応援するPLAYISMって、実体として何を応援してるんだろう、と。

うーん。。。。。。。

結局、そういうことは気にせず、
素晴らしいゲームを応援していこう、という話に今のところなってます。
(なんか超適当ですけど)

素晴らしい、というのがまた曖昧なんですが、
ゲーマーもゲーマーじゃない人も、一目見た瞬間に、これはスゴイと思えるもの。

これはゲームという表現じゃないとできないエンターテイメントであり、
だけど、今までのゲームにはない新しい楽しさがあると。見たこともないスゴイもの。

そういう・・・結局僕らがスゴイなーと思えたものを応援すれば、まあいいんじゃないかと。
それをドンズバ言うコトバは何かなさそうで、それはそれで相当困るんですが。

ところで、同人ゲームとインディーズゲームの違いは何なんでしょうね・・・。
それもよくわからんです。

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