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『宇宙最大の地底最大の作戦』 Greenlightを通過

6月13日にSteam Greenlightに提出していた『宇宙最大の地底最大の作戦』(洋題:Cosmic Cavern 3671)がSteam Greenlightを通過されたとマインドウェア様よりご連絡をいただきました。おめでとうございます!

本作、Steam、PLAYISMより配信予定となっておりまして、リリースに向け、現在準備中です。リリースまでもう少々お待ちください。

下記いろいろゲームに関する追加情報や再度まとめ等々になります。

Re:birth対応決定

古代祐三氏が80年代アーケード相当アレンジのサウンドを担当された本作ですが、古代祐三氏の作曲環境と完全に同じ環境で聞けるUSB制御による実物のFM音源チップを搭載したボード、Re:birthに後日アップデート対応します。

Re:birth公式ページ: http://ym2203.com/rebirth/

ReBirth写真

ReBirth音源モジュール

『宇宙最大の地底最大の作戦』 とは

現在名古屋大学の教授を務める有田隆也氏が80年7月に発表した『地底最大の作戦』 。この作品は史上初のサンドボックス型ゲームかつ、Dig Dugの約2年前に存在した『戦略的穴掘りゲーム』です。

『地底最大の作戦』を、伝説的クリエイター達と共に80年代アーケード相当アレンジ、MZ-700相当アレンジ、MZ-80原作準拠版の3バージョンを収録し、『宇宙最大の地底最大の作戦』(洋題:Cosmic Cavern 3671)とし、Steam及びPLAYISMにて販売することを決定しました。80年代アーケード相当アレンジでは、グラフィックにDig Dug、Xevious、Mappy等ナムコ黎明期のゲームのグラフィックのほとんどを担当した小野"Mr.Dotman"浩氏が、サウンドには古代祐三氏を迎え、開発しました。

MZ-700相当アレンジ、80年代アーケード相当アレンジでは、新フィーチャーの搭載、アクション性の大幅な上昇、2人同時プレイ等を実装、80年代アーケード相当アレンジでは薄壁の存在による戦略性の大幅上昇、プレイヤーのペットとなるキャラクタの登場等が行われています。

宇宙最大の地底最大の作戦 80年代アーケード版 タイトル画面

宇宙最大の地底最大の作戦 80年代アーケード版 ゲーム画面

宇宙最大の地底最大の作戦 MZ-80 ゲーム画面

宇宙最大の地底最大の作戦 MZ-80 タイトル画面

製品情報

  • タイトル: 宇宙最大の地底最大の作戦 / COSMIC CAVERN 3671
  • 対応OS: Windows 7以降
  • 公式ページ: http://www.pinball.co.jp/games/CosmicCavern/
  • ジャンル: サンドボックス型穴掘り地底ディフェンス
  • 価格: 498円(税込)

クロワルールシグマ

クロワルール・シグマ

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